つもり貯金は目標がないと挫折しやすいので、始める前に目標金額の設定を!

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「つもり」貯金とは?

ひらめく女性

「つもり」貯金とは何かを買った「つもり」や何かをやった「つもり」など、いつも何気なく買っているものや何げなくお金を使っている事柄を我慢して、その分のお金を貯金する方法です。

 

誰でもできる簡単な貯金方法の1つですが、挫折してしまうことが多いのも「つもり」貯金の特徴です。
そこでここでは「つもり」貯金を成功させる為のコツをご紹介します。

 

貯金箱を買おう

つもり貯金をする為にはまず貯金箱が必要です。小銭をたくさん入れる事になるので、ある程度丈夫なものを用意するようにしましょう。
また、達成したい金額に応じた大きさの貯金箱にする事も大事です。中身が見えたほうがいいのか、蓋がないものがよいのか、は自分が貯金をし続ける事が出来るモチベーションを保てるものを選ぶようにしましょう。

 

目標を決める

金額を定めてその金額を何に使うのが具体的に決めておくと貯金のモチベーションを保つ事が出来ます。
外から見えない貯金箱やふたの無い貯金箱などはいくら貯金したのかわからないので入れた金額をメモしておくとよいのですが、面倒な場合、貯金箱を開封する日にちを定めておくのもいいですね。

 

メモをしよう

つもり貯金をする場合、いくら分のものを我慢したのかを覚えておくのが重要です。
例えば水筒を持っていったので、飲み物を買うのを我慢した場合、ペットボトル分のお金が浮くわけですが、それを帰った後きちんと貯金箱に入れる事が出来なければそれはつもり貯金になりません。

 

今では携帯電話やスマートフォンにメモする事が出来るので、きちんとメモしておいて忘れずに貯金箱にその分の金額を入れるようにしましょう。

 

しかし、その分の小銭が財布に無い事もありますよね。そんなときは1,000円札を入れるなどアバウトでもかまいません。あまり細かく貯金箱に入れようとすると億劫になって貯金が続かなくなってしまう事も考えられます。
とにかくモチベーションを下げることなく、コツコツと貯金をし続けることが大切です。

 

我慢しすぎない

貯金するためにあれもこれも我慢してしまうと、ストレスがたまってしまい貯金をするモチベーションを保つ事が出来ません。あくまでも「無理せずに、我慢しすぎない」程度の貯金にしておきましょう。

 

例えば毎日お弁当を作っていってランチ代を浮かせていたとしても、たまには同僚とランチに行きたいときもありますし、水筒を持参していてもたまにはジュースが飲みたい、というときもありますよね。
そんなときは貯金をしなくてはいけないから、ではなく、また明日から頑張ろう、と気分を切り替えればよいのです。
まあ、毎日「貯金は明日から」だといつまでたっても貯金できないままですけどね。