継続してできる範囲で行い、その中で実用性がある管理をすることが大事です。

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家計簿のポイント

 

家計簿を付けるポイントは、まずは継続してできる範囲で行う事。そしてその中で実用性がある管理をすることです。
家計簿の付け方の一例やポイントをまとめました。

 

続けられる事が最重要

家計簿は何も付けないよりも、ちょっとした事でいいので始めることが大切です。
日々のレシートの明細記入や、カードや口座の支払いなどを細かく管理することが理想ですが、無理にハードルを上げて3日坊主になってしまうと意味がありません。
継続することに自信がなければ、1日で使ったお金を記録することからでも十分効果があります。

それが難しければ、1週間や10日ごとでもいいですし、銀行からお金を降ろしたタイミングの1回ごとの金額や次に現金補充するまでのサイクルを書いていくだけでもいいです。
家計簿の目的は、あとから振り返る事ができるだけではなく、お金の管理に対する意識を高める事も重要です。

 

なんでもいいので、続けられる事をやるのが大切です。

 

 

仕分けする

 

女性が貯金を貯めるポイント

使ったお金に対して、食費や日用品、趣味や遊びなどの仕分けをして管理すると効果的な家計簿になります。

 

手書きの場合、項目別合計金額を出す手間などがあり上級者向けの方法ですが、近年はスマホアプリの登場で手軽に細分化した家計簿が付けられるようになりました。
これまで簡単な手書きの家計簿を付けていた人は、データ管理で本格的な家計簿にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

支出を用途ごとに月々の合計を出すと、無駄が明確化になり、もっと貯金を増やすにはどこを改善すればいいのかが見えてきます。

また、スーパーはここを使った方が総合的に安上がりになるとか、ネット通販を活用した方が安い、無駄に買いすぎるといった分析もできます。

最初は大変に感じる事もあるかもしれないですが、慣れてくれば、より効率的にお金を使うルーティンが身に付きます。

 

 

多少はアドバンテージをもった計算をする

家計簿はより具体的に細かく付ける事も大切ですが、実践レベルでは細かくしすぎると計算間違いなども起こりやすいデメリットがあります。

 

たとえばスーパーや家電量販店などのポイントが貯まる分を考慮したり、自販機で買ったジュース代も家計簿につけていくのはハードルが高くミスが出やすいです。
ポイントは貯まる時は無視して使う時だけ家計簿に入れたり、ジュース代などは1日500円などの定期支出として計算してしまう事も効果的です。

 

細かい計算ができなくても、実際の家計簿よりも使ったお金が少ないアドバンテージをもった計算をすれば結果的にお金は増えていきます。

 

逆に細かい管理をしすぎて、家計簿の支出より実際の支出が多いと弊害が色々と出てしまいます。